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 おいしいコーヒーのために限りなくこだわっているのが 「鮮度」。 これに尽きます。 珈琲豆はとてもデリケートな生鮮食品で、味や香りがもっともおいしいのはわずか2週間(豆のまま、ジップロックなどに入れて冷凍庫で保存した場合)です。 だからこそ、Type2では注文をいただいてから豆を焙煎・ローストしています。 焼くのに15分ほどかかりますが、できるだけ新鮮な状態でお届けしたいんです。 新しければ新しいほど、ドリップした時にフワーッと膨らみます。 一番おいしいコーヒーを飲むためにはぜひ、飲む直前に豆を挽いていただきたいですね。 もちろん、それぞれの味の特長や最適な保存方法、いれ方のコツなどもレクチャーします!また旨さが引き立つコットンペーパーフィルターもご用意しています。 それから、同じ豆でも焙煎の仕方、つまり焼き加減によって味が変わってきます。 たとえば「酸味を抑えて、甘味を引き出して」というように、ご希望の味をリクエストしてください。 あなただけのオリジナル珈琲豆を、一緒に創ってみませんか? 「珈琲豆って最初は白いの?」なんて豆初心者から、 「今日はこの焼き加減で」と焼き方指定のこだわり派まで、Type2でお待ちしています!




7月のプレミアム『ガイクンド』についてのお客様の声を掲載しております。


1 まめまめさん

 浜松は雨が降るのか、降らないかはっきりしない日が続きますね。この時期は、極端に低い雲が出ることがあって、「ジャンプして、つかみたい!」とウキウキする時があります。そんな日が続いていますが、今月の豆「ガイクンド」はどうでしょう。僕の感想はコク4、甘み、香り3、酸味、苦味2ってところでしょうか。とてもマイルドで口あたりが優しいです。冷めても酸味が出ないので朝たくさん入れて、夕方アイスコーヒーとしていただいています。そんな2度美味しい「ガイクンド」いかがですか。


2 ギル・フェイバーさん

 華やかではありませんが、重厚かつ濃厚な香りが魅力的な『ガイクンド』です。味の特徴は甘味とコク、酸味はあまり前面は出てこない傾向のようです。口当たりから後味まで癖のない味わいが続き、統一感のある味になっていますが、とくに後半では、コクと苦味が甘味をがっちり支えた、本格的な味わいが楽しめます。抽出条件により、味の印象が変わりやすいようなので、自分のベストを探してみるのも面白いでしょう。ちなみに『ガイクンド』という名前、マスターの新必殺ブレンド「凱訓道」(意味不明)かと思った人は、私以外にもいらっしゃるのではないでしょうか。

 



・・・という感じですが、いかがでしょうか?(山崎)