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 おいしいコーヒーのために限りなくこだわっているのが 「鮮度」。 これに尽きます。 珈琲豆はとてもデリケートな生鮮食品で、味や香りがもっともおいしいのはわずか2週間(豆のまま、ジップロックなどに入れて冷凍庫で保存した場合)です。 だからこそ、Type2では注文をいただいてから豆を焙煎・ローストしています。 焼くのに15分ほどかかりますが、できるだけ新鮮な状態でお届けしたいんです。 新しければ新しいほど、ドリップした時にフワーッと膨らみます。 一番おいしいコーヒーを飲むためにはぜひ、飲む直前に豆を挽いていただきたいですね。 もちろん、それぞれの味の特長や最適な保存方法、いれ方のコツなどもレクチャーします!また旨さが引き立つコットンペーパーフィルターもご用意しています。 それから、同じ豆でも焙煎の仕方、つまり焼き加減によって味が変わってきます。 たとえば「酸味を抑えて、甘味を引き出して」というように、ご希望の味をリクエストしてください。 あなただけのオリジナル珈琲豆を、一緒に創ってみませんか? 「珈琲豆って最初は白いの?」なんて豆初心者から、 「今日はこの焼き加減で」と焼き方指定のこだわり派まで、Type2でお待ちしています!




6月のプレミアム『サンファンデルオロ』についてのお客様の声を掲載しております。


1 まめまめさん

 梅雨に入りました。毎年この時期、落ち着く好きなものといえば、田んぼ。水をはって、小さな苗が一つの法則にそって並んでいたり、少し風が吹いても、鏡のようにピーンと張り詰めた水面が色々なものを映し出したり。2週間限定ぐらいですが、通勤途中の田んぼを見ながら癒されています。さて、この梅雨時にぴったりの今月の豆「サンファンデルオロ」。入れたては酸味と苦味が押さえられた、甘みとコクのすっきりした爽やかな味わい。だけど、冷めたら今度は苦味が際立ち、一回に二度楽しめます。もしかするとアイスコーヒーにして飲むのがいいのかも?一回で二度楽しめるものといえば前述した田んぼもそうです。一面垂れ下がった稲穂で一面包まれる金色の秋。もしかするとこのような季節の移り変わりを表現した豆なのかも?

2 ギル・フェイバーさん

 すっきりとした透明な口当たりと後味の軽い苦味、全体的にバランスの取れた味わいが第一印象の『サン・ファン・デル・オロ』。しかし飲み進めていくと、後味にコクを感じるようになり、最後にはとろりとした ビターチョコレートのような印象に変わっていく不思議なコーヒーです。味の各要素のうちいずれかが突出しているわけではないのですが、どれかが欠けてもこの味わいは生み出せないのでしょう。通常の三ッ穴ドリッパーでは透明感が、円錐ドリッパーではコクが、それぞれ強調されるようなので、お好みに合わせて使い分けるのも一興かと。

 


 

 



・・・という感じですが、いかがでしょうか?(山崎)