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 おいしいコーヒーのために限りなくこだわっているのが 「鮮度」。 これに尽きます。 珈琲豆はとてもデリケートな生鮮食品で、味や香りがもっともおいしいのはわずか2週間(豆のまま、ジップロックなどに入れて冷凍庫で保存した場合)です。 だからこそ、Type2では注文をいただいてから豆を焙煎・ローストしています。 焼くのに15分ほどかかりますが、できるだけ新鮮な状態でお届けしたいんです。 新しければ新しいほど、ドリップした時にフワーッと膨らみます。 一番おいしいコーヒーを飲むためにはぜひ、飲む直前に豆を挽いていただきたいですね。 もちろん、それぞれの味の特長や最適な保存方法、いれ方のコツなどもレクチャーします!また旨さが引き立つコットンペーパーフィルターもご用意しています。 それから、同じ豆でも焙煎の仕方、つまり焼き加減によって味が変わってきます。 たとえば「酸味を抑えて、甘味を引き出して」というように、ご希望の味をリクエストしてください。 あなただけのオリジナル珈琲豆を、一緒に創ってみませんか? 「珈琲豆って最初は白いの?」なんて豆初心者から、 「今日はこの焼き加減で」と焼き方指定のこだわり派まで、Type2でお待ちしています!




11月のプレミアム『ヴィーニョ』についてのお客様の声を掲載しております。


1 まめまめさん

 さあいよいよ冬将軍がきますよ。日が暮れるのも早く、家の中でまったり読書や音楽を聴いている人がたくさんいるんではないでしょうか?と書きながら私はアウトドア派なので寒いのへっちゃらで外で遊びまわっています。わけの分からない前置きはこのくらいにしておいて、豆の話。今月の豆は朝より、夕方から夜の方が似合う豆だと私は思いましたが、皆さんはどうですか。というのは、酸味とこくが引き立っているので、仕事から疲れて帰ってきて1杯飲みたいという衝動にかられてしまうのです。特に酸味の味が強い影響かな。まだまだ夜が長い日が続きますが、カフェヴィーニョを片手に大人の時間を過ごしてはいかがですか?

2 ギル・フェイバーさん

 甘くて鼻腔をくすぐるようなピーナッツ系の香り、そういえば先月の豆ラ タシータもこんな感じだったと思うのですが、味は全く違います。甘味にコートされた酸味が生み出す口当たりは驚くほどスムーズで、一瞬何がおこったのか分からないほどです。 なめらかな清涼感はコーヒー離れしたもので、後味として感じる苦味により、これがコーヒーであることを思い出しました。ただ、一度にあまりたくさん飲むと、後半に渋味が溜まる気もします。この点、まさにワインと同じですね。コーヒーの味の「広さ」を教えてくれる、素晴らしいコーヒーです。。




 

 

 




・・・という感じですが、いかがでしょうか?(山崎)